ブログ記事を掲示物にしてみた

1年近く前に公式サイトのブログに投稿した、学校の問題集のやり方に関する記事。なんだかんだで現在は公式サイトのトップページよりアクセスを集めているようです。
[blogcard url=”http://www.ecole-gakuin.com/2017/06/02/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%8B%EF%BC%9F/”]

記事を書いたかいがありました、と言いたいところですけど、実際のところ検索からの流入がほとんどで、恐らく自教室の生徒は読んでいないんですよね。というか公式サイトの存在を知らない可能性すらあります。

恐らくアクセスの多くは中学生本人ではなく、なかなか自宅学習が上手くいかないお子さんを持つ保護者の方ではなかろうかと。

熱心な保護者の方に読んで頂くのは本当にありがたいことです。しかし、やはりここは自塾生、もっと言えば自分の教室の生徒に読ませたいところ。でも、一般的な中学生の場合、内容はともかく活字に壁があります。

もちろん授業中に学校の提出物について、学校の問題集についての話を繰り返しています。その場では真剣な面持ちで話を聞いてくれるのですが、毎回言うわけにもいきません。

どうしたら彼らの意識にすりこめるのか……

記事を掲示物にしたら食いついた

先日のブログフェスでお話を伺った全国ナンバー1塾ブロガーの國立先生のブログを拝見して、掲示物にしたら良いんじゃないかとヒントを頂きました。

掲示物なら教室に入るたび目にします。ブログのような活字より取っつきやすいですし、グラフィカルな方が理解しやすそうです。

そこで、國立先生の塾の掲示物を大いにパクって参考にして、ブログ記事をざっくり掲示物にまとめてみました。

それがこちら。

こういう掲示物を作るにはイラストレーターがベストなのですが、あいにく自分のPCにはフォトショップやイラストレーターのような高級ソフトの類いは入っていません。せいぜい最新の一太郎とオフィスが精一杯。

仕方ないので、一太郎に付属していた花子を使って作りました。美術は10段階で2を記録したことがある類い希なるセンスの無さですので、極力凝ったことはしないように気をつけました。料理センスのない人がアレンジをして失敗するように、センスの無い人間は余計なことをすると失敗します。

出来るだけブログの要点だけを抽出して、デザインはいたってシンプルを心がけました。

生徒の反応は上々です。じっくり読む生徒や写真に収めていく生徒もいました。

本来勉強のイロハを知らない中1生を対象にした掲示物なのですが、なぜか中3生にも響いたようです。1週間の流れを実例にまとめておきましたので、参考になるんじゃないでしょうか。

今後も掲示物を強化していきます

私は「注意書き」みたいな掲示物が好きではありません。いわゆる「~をしてはいけない」というヤツです。

塾は学習の空間ですので、ひたすら掲示物も学習に特化したい。であれば、読んで参考になるような掲示物であふれている方がポジティブで良い教室になると考えています。

その点では高得点掲示はポジティブの塊みたいなものですね。8割以上or5点以上アップで掲示します。最初のテストですので、中1生の結果で埋め尽くされそうな気がしますが、中3生も先輩の意地を見せて欲しいところです。2年ラストのテストは頑張っていましたので、その流れを切らさずたくさん掲示させて下さい。

ちなみに学校ワークの掲示物を作成したのは先週の火曜日でしたが、その完成直後にこんな記事が。
[blogcard url=”http://sakura394.jp/diary/classroom/netshop-open”]

あんなハイクオリティな掲示物が売ってるし。

せっかく頑張って作ったのに、買った方が手っ取り早かったです。

まあ、今後も生徒に役立つ掲示物を作っていこうと思いますので、良い経験になったということで。とりあえず研究のために何枚か買いました。

次は試験対策特訓の心得を掲示物にしようかなと思っています。口頭で説明するの大変なので……

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