保護者面談でたくさんの熱をもらいました

面談風景

昨日から保護者面談期間がスタートしました。私のPCは超理系仕様なので、期間を変換したら真っ先に器官が出てくるアホさです。おかげで保護者面談「期間」と打つのに4回やり直しました。

気を取り直して。

前回の保護者面談から、ちょっと方式を変えさせて頂きました。従来土曜日などを1日使って朝から晩まで面談をしていました。1日で終わるのはまあ良いのですが、一人一人のことを考える時間が不足します。また、後半は目に見えて疲れてきますので、正直雑になってしまう感も否めません。

前回から、期間を3~4日間と長く取り、30分に1組の割合で予約をしていきました。1日の件数が減ることで、お話しする内容を事前に練ることも出来ますし、しゃべり疲れる心配もありません。1日中やると喉が痛くなってきて、最後は口数が減ってしまうのです。

おかげさまで充実した面談が出来ているのではないかと私は勝手に思っています。

保護者の方が熱心

30分に1組というのは、15分~20分ほど話してもまだ次の方に余裕がある状態を目指したものですが、今回は30分目一杯お話をする方がほとんどです。

私もお話を伺っているうちに伝えたいことが山のように沸いてきますから、話は尽きることがありません。思わず冬期講習会の日程表をお知らせするのを忘れてしまいそうになることも。

今回はほとんどの方が非常に熱心に聞いて頂いています。せっかくいらして頂いているので、当たり障りの無いことを話していても時間がもったいありません。良いことも悪いことも、非常に突っ込んだお話をさせて頂いています。

また、学校の状況も私の考察を踏まえてお伝えしています。泉中の2年生の状況など、かなりユニークな内容なのですが、残念ながらここでは書けません。一言言えるのは、「学校の先生はとても忙しくて大変なんだろうなあ」ということだけです。察して下さい。

小学6年生には、中学校への橋渡しについてご説明させて頂いています。中1準備講習の狙いや、中学校へ上がったときの生活ペース、部活動とのつきあい方、定期テスト対策の狙いなど、ご家庭によって話題は様々ですが、たくさんお伝えできたかと思います。しかし中1準備講習、何曜日に設定したら良いものやら……あと1~2週間悩ませて下さい。

いつにも増してたくさんお話が出来た保護者面談、残り1日はギッチリ詰まっています。色々お話をしているうちに私もたくさんのやる気を頂いたような気がします。

冬期講習会の出席率が高い

冬期講習会といえば、今回は中学生の出席率が非常に高いもの助かります。部活動をやっていたり、年末年始だったりすると、たいてい全員がそろうのが全日程の半分あるかないかというのが常でした。それが、今回ほとんどの日に全員がそろう見込みです。まあ、明日面談する方次第なのですけど。

これは大変助かります。欠席した場合ビデオを見られるようにしてありますが、生で授業を受けて欲しい理由はたくさんあります。

生徒に質問が出来ること。
確認テストを確実に実施できること。
宿題をその場でチェックできること。
演習している内容を直に見られること。

そして何より、生徒の顔が見られることです。

いえ、別に彼らの顔なんてとうに見飽きているのですが、そうではなく、説明したときの反応が見られるのが良いのです。ビデオではリアクションが見られないので、もしかしたら分からないまま帰してしまっているのではないか、と不安でいっぱいです。

そして、ビデオを見終わったらしれっとテストを受けずに帰る生徒の多いこと多いこと……確認テストは塾の生命線です。休もうが何だろうが、必ず受けて、出来るまでしつこくやりきらないと意味がありませんからね。

今年の冬期講習は欠席がとても少ないため、仕上がりも良くなると期待できます。今から楽しみです。

ちなみにそれは中学生の話。小学生は振替に四苦八苦していますが、個別指導なので内容的には問題ありません。

中3生は奮闘中

今週はそろばん生を除き、全学年授業がありません。そんな中、やはり受験生たる中学3年生の何人かは自習に来ていました。

冬期講習会までの課題が各科目で出ているため、もちろんそれを進めている生徒もいます。それはさっさと終わって、模試の直しを元に立てた計画に沿って苦手分野の克服に精を出している生徒もいます。

各科目から出ている課題も、入試問題を解く際に欠かせない基礎事項の確認を行うためです。ここで出来なかった内容は自分にとって大きな傷になっている部分。課題をやった=入試の点が伸びる、ではありません。課題をやって見つかった弱点を集中演習することで、解決に至るものです。

だからこそ、冬期講習会初日なんて言っていないで、一日でも早く終わらせて欲しいと思います。

以下雑談。

さて、昨日は22時に面談が終わり、その後教室で仕事をしていたのですが、やけに寒いことに気づきました。というのも、ウチの教室は全く暖房をつけないことに定評があり、暖房がいらないくらい暖かいのです。

現に今ブースの温度計は20.1℃を指しています。もちろんエアコン無しで。

それでも昨日は寒気を感じました。まあ、生徒は捌けてしまい独りぼっちなので寒くなるのは当たり前でしょうが、ジャケットが必要なくらい寒かったのです。授業中はジャケットなんか着ていたら汗だくになるというのに。

これはもしや風邪でも引いたかと思い、24時すぎ早々に退散しようと外に出て合点がいきました。

ヤバい寒さです。軽く震えながら車へ行くと全面凍り付いています。ドアを開けるとパリパリパリパリなんていう音が。エンジンをかけて外気温計を見ると、「0℃」。

それは寒い。

さっさと帰りたいのですが、窓が凍り付いているので動けません。全力でデフロスターを動かし、解けるのを待っている間スマホでも見ようと取り出したところ……震えて画面が見えません。もはやコントかと思いました。

今年は冬期講習に入る前からこんな寒いのですから、これからどうなるのでしょうか。もしかして教室の暖房をつけることになってしまうかもしれません。それが普通ですが。

ということで、早く冬期講習会をやりましょう。そうしたら生徒パワーで大変教室が暖かくなると思います。