シリーズ「中1生が中学生の勉強方法を身につける」を開幕します

本来中学校に上がったばかりの1年生には、対面指導で毎回少しずつ中学校の勉強方法とはなんぞや、というのをネチネチとたたき込んでいくのですが、やむなくオンライン指導をしている2020年春現在、なかなか新中1生の育成に四苦八苦しているところがあります。

まず何がいけないかというと、僕は短い文章で表現するのが大の苦手なので、LINEでのやり取りにおいて致命的な弱点があるんです。

それは、「口調が基本的に怖い」ということ。

うーん、実際に喋ればそんなことは無いんですけど(冷ややかで怖いらしいですが)、文章だとそのテイストが更に強まるみたいで、受け取る生徒側からしたらメチャクチャ怖いらしいです。

さすがに中3生あたりは慣れたもんで、文章から僕が怒っているのか通常運転なのかを察することが出来るようですが、まだ中1の子たちだとそれが難しいようです。

だから、ちょっとでも厳しいことを伝えようとすると、もの凄く冷酷なメッセージと化してしまうのです。

先日とある方から聞いたヒントは「絵文字めっちゃ大事」ということ。なるほど、確かに絵文字があると和みます。確かに家族とのLINEでは句読点代わりに絵文字を使っている気がします。

せめて公式LINEでお気に入りのうさまる絵文字が使えたらとても柔らかい雰囲気になること間違い無しなんですが。

余談はこれくらいにして、今回の本題です。

オンライン指導の軸になっているのはLINEですが、このメッセージで勉強法の大事な部分を伝えようとするのはやめようと思うんです。どうしても真剣になってしまうので、生徒からしたらまるで怒られているように感じるので、よろしくありません。

かといって草を生やしていたら、まるで真剣に取ってもらえないでしょう。

「間違えた問題は何度も繰り返さなきゃダメだよwww」とか。

根本的に何かが間違っているような気がします。

シリーズ「中学生の勉強法を身につける」開幕します

今回は予告だけですが、中1になったばかりの元小学生たちが中学生の勉強方法を身につけるにはどうすれば良いかをブログで連載していこうと思います。

とりあえず思いつくままにテーマを挙げていきましょう。

・勉強の予定は時間ではなく量で決める
・頭に残る暗記方法を身につける
・宿題をやったらテストができるようになると思ったら大間違い
・テキストの解答との正しいつきあい方
・分からない問題と出会ったときの戦い方
・中学生の保護者はどこまで子どもの勉強をサポートすれば良いか
・「勉強を教えて」と言われた親の対処法
・繰り返すことを嫌がる子どもたち

今思いつくままに挙げていったのですが、まだまだ色々ありそうです。

これらを全てブログにしていくと何万文字になるんだろうか……

とりあえず、来週は比較的時間に余裕がありそうですので、3つほど記事を書くのを目標に取り組んで行きたいと思います。

動画に可能性を感じる

オンライン化で毎日動画を撮影していますが、授業だけでなく、勉強方法に関することも動画にしていったら役立つんじゃないかと思ったんですよね。

GW中の夜中、ふらっと教室に立ち寄って1本試しに動画を撮ってみたんですが、これがなかなか面白い。文章も長ければ話も長い僕ですが、幸いなことにカメラを前にしても一人語りが出来てしまう性分でして、延々と一人で語って30分とか余裕でした。

ということで、シリーズ「中学校の勉強法を身につける」の第1段は「頭に残る暗記方法を身につける」です。ブログ&動画で近日公開します!