新型コロナと戦いながらの春期講習会

新型コロナウイルスの感染拡大防止策が僕の脳内で最優先事項に置かれたまま始まった春期講習会ですが、早くも前半が終了しました。幸い生徒たちは元気で、一番体調に不安のあるのがまさかの僕自身ということで、改めて睡眠時間って大事だなあと思った今日この頃です。

うん、今日この頃に限らずいつも言っていながら改められていないのが現実ですね。

愛しのPC、逝く

全然授業は関係ありませんが、買ってからまだ半年もたっていない僕の愛用PCがぶち壊れました。

正確に言うと、スピーカーが常時爆音でノイズをかき鳴らすという迷惑きわまりない状態になってしまいました。さすがにこれを授業中に使ったら騒音で授業にならないので、泣く泣く修理に出すことにしました。

ちょうど家に転がっていた妻のPCを接収し、代わりに使うことに。さすが僕が選んだだけあって性能面は申し分ないのですが、色がピンクで僕のiPadとまるでおそろいみたいになってしまう点や、バカみたいにデカくて重い点が不満です。

幸い修理自体は1週間もたたずに返ってくるという神対応だったので、春期講習3日目にして復活を遂げました。めっちゃ使いやすいので仕事をしていて幸せです。

新中1が緊張感たっぷり

もちろん新しい学年のスタートなので、どの学年も真剣そのもの。その中でも新中1がピリッとした緊張感を持って素晴らしい姿勢を保っています

実は休講期間の映像授業配信へのアクションが最も活発だったのが新中1。

自分でスマホを持っていない子もまだ多いので、授業を保護者のスマホで見るしかないのも功を奏したのか、動画を出すと確実に課題が返ってきました。そして自分の子どもがどのような字を書いて、どのような添削を受けているかがあらわになるわけです。

塾に通っていると、自分の子どもがどのようにやっているかお任せにしすぎて全く把握していないケースが多いので、とても良い機会になったなと思います。

ちなみに今日中1たちには伝えましたが、僕は全学年のうち中1に対してが一番厳しいです。中学生は学年が上がるごとに厳しさを下げていきます。授業中の私語も無ければ宿題忘れなんて手抜きをする子がそもそもいなくなるので、上位高校は生徒指導がないのと同じ現象です。

高校生には何も言いません。授業中にジュース飲んでようがお菓子食べながらやろうがどうぞお好きに、その代わり結果出せよ?というスタンス。

ロックダウンへの備えを

春期講習の授業を行いつつも、いざロックダウンになったときの備えを頭の中で進めています。ロックダウン自体は突如翌日から行われる可能性が高く、備えておかないと僕らは教室にすら行かれない、なんてことになりかねません。

もちろんロックダウンを無視して授業を行うなんて言語道断ですから、現実的には3月に行っていた動画授業を配信することになるでしょう。小学生はZOOMでの個別指導が可能ですので、保護者の方に一肌脱いで頂く必要が出てきそうです。

土日の外出自粛要請が出ているこの状況で新学期が通常通り再開出来るとは思えませんし、法案を整備するなどの根回しが着々と進んでいる今、ロックダウンなんて起こるわけ無いと考えるのは楽観的すぎるというものです。

いかに学院生の学力を自宅にいながら育てられるか、塾として出来る事をしっかりと煮詰めておきたいと思います。普段授業に来るより価値のある指導を実現しなければいけないと思っています。

まあ、備えはしておいて損はありませんしね。何事もなく新学期が始まってくれればそれで御の字です。

折り返しを過ぎた春期講習、明日はメチャクチャ寒くなるようですが、(特に僕が)体調に気をつけて頑張りましょう!