「理科500」の解説動画をちょっとずつ公開しています

最近塾の先生たちも続々とYoutubeに参入していて、生き生きと画面の中でしゃべっているんですよね。SNSに顔を出さないビビりな僕は、それを羨望のまなざしで見つめているわけですが、5G時代が迫った今、動画からは目を背けられません。

実は3年前からYoutube動画を撮っていた

3年前にiPadを買ったのですが、それは来る動画時代に備えて手を打ちたかったのが理由でした。

仕事をデジタル化してみた

上の記事でもふれていますが、生徒の質問に動画で答えたかったんですね。特に導入した年の中3受検生たちは積極的に質問をする子が多く、LINE経由で質問されたとき、文字で解説を返すのに限界を感じていました。動画なら授業と変わらないので、手早くわかりやすいですよね。

顔出しをしたことは一度もありませんが、それから入試対策模試の解説を動画で作って公開もしました。受検生たちに大変好評でしたね。

最近はスマホで授業を取り、簡単に編集をしてYoutubeにアップしています。非公開なので見られませんが、欠席者にURLを教えて動画を見てもらうことで補習をしているのです。

なんだかんだで動画数が3ケタを超えています。なんと、立派にYoutuberしていました。まあ、大半非公開な上に、質問してきた一人に対して動画を1つ作っているので、基本的に動画視聴回数が「1」なんですけどね。

理科500の解説動画を作ってみた

神奈川県の公立高校入試は全体的に難しいので有名です。その中でも猛威を振るっていたのが理科。

難敵に挑むため、ウチの塾で採用した神奈川県の理科入試対策テキストは「理科500」。去年から引き続き採用しているものですが、西湘高校をメインとする受験層にはバチっとハマるテキストなんです。

理科500の解説動画を作った理由

そんな素敵な問題集である「理科500」にも致命的な弱点があります。

それは、表紙がダサいこと。

嘘です。確かに昨年は恐ろしいくらいのセンスをしていましたが、今年は光沢感が出てポップなデザインに改良され、わら人形からカカシくらいには進化しています。

そうじゃなくて。

弱点は「解説がうすいこと」です。

物理的に厚みも薄いですし、内容もかなり薄い。まあ、確かに500問もありますから、全部濃い解説なんか作ったら解説の方が分厚くなってしまいますね。

しかし、理科500のターゲットって理科がそれほど得意ではない人なんですよね。得意なら「全国入試問題正解」を使うでしょうし。

そんな入試理科初心者でも理解出来る解説を用意してあげなくては!と思い、解説動画を作ることになったのです。

ちなみに誰かの指示を受けたわけではなく、全て私の独断です。理科の責任者ですしね。

理科500の反復が平均突破のカギになる

理科500の良いところは、しつこいくらい神奈川県の入試パターンが反復出来るところ。他の入試問題集では1問だけしかないパターンも、500問もあればイヤってほど繰り返し出てきます。なかなかこれが実現出来る問題集ってないんですよね。

僕の見立てでは、理科500の力があれば65点までは伸びます。これだけ取れれば、ウチのメイン層である西湘高校付近のレベルが充分合格出来るラインに達します。

その上を目指す生徒には個別に教材をつけているので問題ありません。

理科500の解説動画 再生リスト

聞くところによると、近隣の色々な塾で理科500は使われているようです。今回収録している解説動画は、Youtube上で公開設定にしています。これはウチの生徒のみならず、理科500を使っている人の役に立てるならぜひ見て欲しいからです。

他塾の生徒には見せない、なんてナンセンスなことはしません。他の塾生を蹴落として自塾の生徒を合格させようなんて時代錯誤もいいところ。

むしろ、地域全体の学力底上げにつながるように動くのが僕ら塾講師の使命でしょう。

ということで、ほとんどいないとは思いますが、たまたまこの動画たちを発見した受検生のみなさんはぜひ参考にしてくださいね。

生物分野

化学分野

まだまだ続きます

来週中に地学分野、その翌週に物理分野をそれぞれアップロードする予定です。まだアップどころか収録すらしていませんけど。

今年頑張っておけば、来年は使い回しできて財産になるんじゃないかと思って撮っています。一人で夜な夜なテンションを上げ気味に解説するのはさみしいですけど頑張りましょう。

ということで、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします!

わー、Youtuberっぽーい。