新年のあいさつと冬期講習終了のお知らせ

全国351人くらいの読者の皆さま、あけましておめでとうございます。

昨日で冬期講習が終わりました。とはいえ本日はもう学校も始まり、世間的には平日なので塾も通常授業が再開。クラスによっては講習会が終わった感にひたる暇も無く授業がありますね。

冬期講習期間中はブログを休んで睡眠時間に充てていましたが、ありがたいことにリピーターの皆さまがアクセスして頂いて「まだ一発目の更新もねぇのかよ!帰るわ!」と言わんばかりに即離脱しているデータを見るに、そろそろ書かないとそっぽを向かれてしまう恐怖感に襲われているとかいないとか。

さて、ウチの塾の冬期講習は小学生が復習、中1と中2がひたすら予習、中3はもちろん入試対策となっています。高校生はいつもどおりの自学中心の学習でした。解説をしている時間よりキャリア教育的な話題が多かった気がします。

試験的な取り組みとして、計算のテストを小6から高校生まで全員解かせて、ランキングにしました。プライドがかかっているので、高校生にはプレッシャーでしかありませんが、どの学年も思ったより真剣に取り組みました。やはり順位がつけられる上に発表されてしまうとなれば、おのずと緊張感も高まるのでしょうね。

結果は中3男子が圧倒的な1位。2位に中1女子が入り、3位は計算自慢の中2男子でした。最初は時間内に終わらなかった子もじわじわとスピードを身につけていった子が多く、目に見える成果が出たことは収穫でした。

一方、計算に大きな問題を抱えてしまっている生徒もおり、これは普段の授業だけで取り返せるものではありません。いずれも塾に入って日が浅い子や体験生でした。反対に、トップ3の生徒が全員小学生時に入学していることは偶然ではないでしょう。

授業面では、数学を講師の先生に任せ、自分は理科と国語を中心に指導しました。別に僕が教えなくても、吸収する力が伸びていれば特に問題はありません。そういう意味で、特に中2生たちは平均レベルが上がってきましたね。中2で花が開き、中3につなげていくというペースを理想としてやっていますので、本当に今後が楽しみです。

中3生はまだまだです。授業のたびに厳しい言葉を言っていたように思えます。授業を受けるだけで入試問題がサクサク解けていけるなんてさすがに思っていないでしょうが、そうとは思えないほど反復して自分のモノに出来ていません。ほとんどの子が物量不足です。そもそも時間が足りていませんし、とうぜん問題量も少ない。これでは毎回の模試で20点ずつアップしていくなんて夢物語です。

また、知識不足も否めません。特に理科や社会は知識があってもなかなか正解にたどり着くのが難しいので、当然知識無しでは論外です。知識が不足していることを自覚したら何をすべきか、そんなことを毎回のように蕩々と話をしていました。早く火がつくことを期待してたくさん話をしています。

最後に余談ですが、2020年になって僕自身バージョンが変わったところがあるんですよね。

髪の分け目を逆にしました。

生徒が誰も気づいてくれないので、よほどこっちのことなんか見てないんだなーとしみじみ思ったり。というか、逆に気づいたら怖いレベルかも。

さて、実は僕の前髪は関口宏ばりに白髪がすごいんです。今までは隠れていたのですが、分け目を変えたら白髪が表にヒョコッと出てきました。別に見た目が若い方ではありませんが、それにしても一気に老けた感じに見えてしまいました。これはいけません。

ということで、昨日から2020年早々バージョンダウンして分け目を戻しました。うん、落ち着きますね。

2020年、分け目だけでなく色々新しい取り組みにチャレンジしていきますよ。全ては生徒たちの実力アップのため。そして、気持ちよく勉強してもらうため。

まずはトイレ改造計画を1歩前進することにしましょう。そうしよう。