準備はできるだけ早くするのが効果的

本日は10/10、木曜日。台風が近づいています。

首都圏におよそ来た覚えがない規模の台風ですから、それこそ台風が発生する前からニュースを追っかけていました。日に日に進路予測の精度が高まるにつれて、深刻さ。

ウチの教室は幸い土日に授業が無いので台風の影響は全くありません。教室の旗が飛ばされないように備える位ですかね。

自宅は幼い子どもがいるので、徹底して対策をしました。

先日の台風15号が来たとき、自宅の周辺が短時間ですが停電したんですよね。そこで、少なくとも5日間程度なら耐えられるように備えてみました。

そして、最大のポイントである水の確保は、火曜日のうちにやっておきました。まあAmazonでたくさん注文をしただけなんですけど、それが今日届きました。これで安心です。

あれだけニュースでガンガン煽っていますから、さすがに今日か明日にはみんな備えをすると思います。でも、もう多くのお店で水が片っ端から売り切れているはずです。

なんか妻から「ドラッグストアに買い物きたらもう水が1本も無いよ!」と嬉々としてLINEが入っていましたし。やけに嬉しそう。

さっきAmazonを見たら私の買った水が「水曜日までに配達」となっていました。その頃にはもう台風は存在していないでしょうね。

私が台風の準備をしていたのは、発生してまだ1日たったかどうかのタイミング。水も食料もまだまだ店にあふれている状態でしたので、よりどりみどり。余裕を持って台風の襲来に備えることが出来ます。

まだ誰も準備なんかしていない時期だったときに始めたおかげで万全の準備が出来ました。これで台風がこなければ最高なんですが、そうもいかないようですね。

さて、何が言いたいのかというと、単に準備早くした自慢をしたいだけではありません(ちょっとしたい)。

これをテストに置きかえたらどうなるかという事なんです。

11月になれば中3生は人生をかけて全力でテスト勉強に取り組むでしょう。それこそ全員自己ベストを目指して必死にやるはずですから、そこでは差がつかないんです。

じゃあ、差をつけるのはいつなのか。
まだまだテストまで1ヶ月もあるよ、と思っている今なんじゃないでしょうか。

ここから1ヶ月間、テスト勉強をするのと同じ緊張感と熱を持って勉強出来たら、実際にテストが近づいたとき今までで最高の準備が出来ているはずです。
まだみんながノンビリ構えている時期にがんばってこそ、今までにない成果が得られるというものです。

台風はそれてしまう可能性もあり、準備をしても肩透かしを食らうかもしれません。

でも、テストはそれることも無くなることもなく、確実に来ます。どれだけ準備をしてもムダになることはありませんからね。

ベストの結果を出したいなら、ベストの準備をしよう。
台風の準備を進めながら、そんなことを考えていたという話でした。

頭の片隅にいつも勉強の事がちらつくあたり、職業病ですねぇ。今日はショートですが、このへんで。