2019夏期特訓のお知らせ

エコール学院螢田教室では夏期特訓の体験生を募集しています。

夏期特訓は、前期と後期に分かれており、初めての方は体験諸費のみで学院生と全く同じメニューを受講することが出来ます。

全く同じメニューと言うことは、体験生を特別扱いすることもありません。せっかく体験して頂くのですから、こちらは成果を出すことに全力を挙げておりますし、また保護者の方もそれを期待されていると考えています。こちらから指示したやるべき事をしっかりこなしてもらうことで成果が上げられるため、学院生も体験生も同じように取り組んで頂くつもりです。

とはいえ、こちらの指示することはそれほど大変なことではありません。

小学生なら宿題は1コマにつき1~2ページ。中学生なら各科目2ページ程度です。高校生は宿題すらありません。

毎回実施する確認テストも、授業でやったことや宿題の内容からしか出題されません。暗記テストも事前に指定した通りに出題します。

成果を出すコツは、これらの課題に対して誤魔化すことなく全力を尽くすこと。そんな充実したカリキュラムを準備してお待ちしております。

各学年への説明にジャンプします→小学生/中学生/高校生

小学生

学年講習期間・日数1日の時間数科目
小3~小6前期:7/22(月)~8/6(火)のうち6日間
後期:8/19(月)~8/28(水)のうち5日間
50分×2コマ国語・算数

※日付が確定したら後日アップデートします

80点から始める「デキる子」への道

小学生の場合、テストの80点はデキる子ではありません。かといってデキない子でもありません。若干平均以下ではありますが、まだ危機感を感じていない親御さんが多いのではないでしょうか。

言うなれば、「保護者が最も油断するレベル帯」だと思います。

このまま中学校へ上がると、平均点が30点前後のテストで20~25点になることが多いのが実情です。

もちろん、適切な指導を続けていけば得点状況は大きく変わります。実際に、小学校時代に多くの子がテストで80点前後だった(もしくはそれ以下だった)現中2生たちは、最新のテストで5教科学校平均に対して塾平均が+28点。そのうち、5名が自己ベストを記録しました。

まだまだ発展途上ではありますが、着実な伸びを見せています。

これは正しい学習習慣を付けると共に、「語彙をつける」「暗記を軽視しない」「定期的に復習する」という事を意識した指導を受けてきた成果だと考えています。今回の夏期特訓で重視するのが、「語彙」と「定期的な復習」。普段の取り組みをよりテーマを絞って強化する形で指導していきます。

特にSNSの普及により、同年代同士のやり取りが活発になったため、小学生の語彙が想像を絶するレベルで低下しているのを感じています。夏期特訓がそのターニングポイントとなるかもしれません。

初回特別費用

当学院の体験授業を初めて受ける方に限り、初回特別費用2,000円(税込)で前期または後期の体験が可能です。

中学生

学年講習期間・日数1日の時間数科目
中1~中3前期:7/22(月)~8/6(火)
後期:8/19(月)~8/28(水)
50分×3コマ英数国理社

※日付が確定したら後日アップデートします

目指すは全員オール4

中学生になって当学院に通おうと一念発起する方は、大半がオール3前後です。このオール3からスタートした場合、まず目指すゴールをオール4以上と設定し、生徒を伸ばしていくカリキュラムに設定しています。

そのために気をつけている事は2つ。

1つはクラス授業の空気をそのレベルに持っていくこと。個別指導にはない集団指導の強みが「高みを目指す空気」を作りやすいことです。

オール4を達成するための目安が、定期テストで8割を取ること。オール3だと最初は平均点以下からのスタートですので、まずは平均点、次に平均プラスアルファ、と徐々に伸ばしていき、最終的には8割以上を目指す。クラス全体がこのような意識になるように取り組んでいます。

もう1つは、マイペースにならないこと。勉強においてマイペースは必ずしも良いことであるとは限りません

もちろん生徒の能力を無視したペースは論外ですが、生徒の能力でこなせるだけの分量・スピードでやっていても、伸びるペースはゆっくりです。しかし、入試というゴールは決まっていますので、間に合わずにタイムアップという可能性もあるのです。

塾が生徒たちの能力を伸ばすために適切なペースを設定し、生徒はそれを完遂することに取り組む。こうしてゴールに向かってマイペースよりやや速いペースを塾と生徒が二人三脚で進んで行きます。

教材のレベルもオール4を達成するのにふさわしいレベルに設定していますし、毎回の確認テストも決して簡単な問題だけではなく、実戦的なレベル設定です。それでいて生徒のレベルから逸脱しないような調節ができるのは、クラスとしては少人数な1学年12名という定員のなせる技です。

定員といえば、おかげさまで中2クラスは定員まで残り1名となっております。他の学年は(残念ながら)まだ余裕があります。

夏期特訓だからといって特別なことはしません。年間の計画に基づいて、第2回テストへ向けた予習を粛々と進めていきます。その上で、課題を抱えている生徒に対しては豊富な長期休みの時間を利用して補習を設定していくことになります。

あくまで目指すは次のテストでの自己ベスト。そしてその先にある高校入試です。

初回特別費用

当学院の体験授業を初めて受ける方に限り、初回特別費用3,000円(税込)で前期または後期の体験が可能です。

小学生と異なり、予習が進んでいきますので、後期の体験は学院生と大きく進度の差が出ます。前期での体験を全力でお勧めします。

高校生

学年講習期間・日数1日の時間数科目
高1・高2前期:7/22(月)~8/6(火)
後期:8/19(月)~8/28(水)
個別指導:50分×3コマ
映像指導:無制限
英数他

※日付が確定したら後日アップデートします

9月で決めろ指定校推薦 内定切符は夏の過ごし方

当学院の高校部のコンセプトはズバリ「指定校推薦での合格を目指す」に特化しています。

指定校推薦にはメリットもデメリットもあります。しかし、当学院から最も多く生徒が進学する西湘高校のような「中堅進学校」の場合、一般入試が高校のレベル的に大変狭き門であるという現在の状況を鑑みて、指定校推薦が最も合格可能性とレベルの両面で有利です。

さて、指定校推薦での合格を目指すとするならば、「高1の夏」がラストチャンスだと考えて指導しています。

決して大げさではありません。目指す評定平均は最低でも4.0、理想的には4.5以上です。高1は科目が最も多く、文系・理系に特化していない分不得意科目での失点をしやすいので高い平均を取るのが難しい。その高1で高水準の成績を取っておくことが何より重要なのです。

であれば、まだ挽回のチャンスがあるのは「高1の夏」で猛烈に伸ばすことが出来た子に限られます。高2・高3でいくら挽回を試みても、あくまで3年間の平均での勝負ですので、科目の多い高1で落としたものはなかなか取り返すことは難しいでしょう。

そこで目が覚めた高1生ならまだ可能性は充分にあると思います。ぜひ当学院の門を叩いて頂ければ幸いです。

初回特別費用

当学院の体験授業を初めて受ける方に限り、初回特別費用3,000円(税込)で前期または後期の体験が可能です。期間的には前期の方が長く、夏の初めに意識を高めた方がメリットは大きいと思います。

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