2019夏期特訓のお知らせ

仕事や育児に大活躍するスマートウォッチを買い換えてみた

今回は塾とはあまり関係ないけど、私が仕事や生活上欠かすことのできないもの、スマートウォッチについてお届けします。

スマートウォッチとの出会い

恐らくあらゆるデジタルガジェットの中でも食わず嫌い率が高いものの1つにスマートウォッチが挙げられると思います。

確かに、スマートウォッチが無くても困りはしませんが、スマートフォンが無いと死んじゃう病の人はたくさんいると思います。それはもうスマホが人々の生活に食い込みすぎていて、欠かせなくなったからです。もっとも、デジタルアレルギーの同僚YMD先生みたいにガラケー一筋という人もいなくは無いですけど。

スマートウォッチは、使ってみないとそのありがたみが分からない難儀なヤツです。私も自分で買うことはないだろうなーと思っていました。

そうしたら貰っちゃんたんですよ、職場の忘年会で。過去2回目の大当たりです。ちなみに1回目は4年前にタブレットをゲットしました。おかげで家にタブレットが4枚転がっています。

スマートウォッチは生活と仕事を変えた

せっかく貰ったものは使う主義です。それまで全く欲しいとカケラも思っていなかった(失礼)のですが、いざ手元にあるなら使わなければ損をした気分になります。

元々時計をする習慣があるので、すんなり換えることが出来ました。ちゃんと仕事で使えるように金属製のバンドに交換したり、何だかんだでやる気満々だったんでしょうね。

ちなみに貰ったスマートウォッチは「Fitbit Blaze」というモデル。今Amazon見てビビりましたが、意外とお高いんですね。

そんなこんなでスマートウォッチ生活が始まりました。

それから半年、頑張って使いこなそうとして活用していたら、いつの間にか手放せなくなってしまいました。

何がどう具体的に凄いのかはのちほど熱く語りますが、睡眠・活動・スケジュール・仕事のtodo・メールの管理など、1日のあらゆる場所で地味な活躍をしてくれるようになったのです。

スマートウォッチへの不満

人間もつきあいが長くなると悪いところが目についてくるように、使い込んでいくと、初めは無かった物足りなさを感じます。

同期がたびたび切れる

スマートウォッチは、スマートフォンと連携して初めてそのポテンシャルを発揮します。ところが私のFtitbit、気がつくと同期が切れてウンともスンとも言わなくなることが多発しました。

スマホと同期してないスマートウォッチはタダの時計です。時計としてなら普通の時計のほうが優秀ですので、意味がありません。

ここでその解決法をブログにまとめてたらとても有用なのでしょうけど、私は諦めるという選択をしました。ポンコツですね。

バックライトが暗くて昼間読めない

かつては昼起きて朝寝るという吸血鬼ばりの昼夜逆転生活を送っていた私ですが、いまや朝から保育園の送迎をする真人間です。となると、朝日を浴びてもハッキリ見える時計が必要なのですが、Fitbitの液晶は太陽の日差しに負けます。イマイチ時刻がよく見えません。

Fitbitにはスマホのような明るさの自動調節機能が無いんですね。値段から言ってもあまり贅沢は言えませんが。

決済ができない

健康管理系の機能は充実していたのですが、Fitbitは電子マネーを使った決済が出来ません。結局電車に乗るときやコンビニで買い物をするとき財布やiphoneを出す必要があるんですよね。

せっかくのスマートウォッチだから、お会計もスマートに行きたい。時計をサッとレジにかざすだけでお会計を済ませたい!というのも、最近子どもを抱えている中レジでお会計をする機会が多いからです。片手でカバンから財布を取り出して会計をするのは大変ですよね。

Apple Watchが欲しい!

そんなおり、いつも見ている神ブログ「Apple信者1億人創世計画」でApple Watchの新型が出るとのニュースを目にしました。

参考 【毎日更新リンゴの木】本日のセールアプリ・整備済製品・ Appleニュース|177日目Apple信者1億人創世計画

これだ。これは私に買えという啓示に違いない。

高額なデジタルものを買うときはいつも毎月のわずかなお小遣いからコツコツ分割で支払っている私ですが、もうiPad ProやSurfaceの支払いも完了してるし、Apple Watchはそれほど高くありません。気軽にポチッと出来るほどではないものの、手が出せるんじゃないか。

たいていのデジタルガジェット好きは同じだと思いますが、買うとなったら世の中のレビューやブログを読みあさります。調べれば調べるほど私の生活にマッチしているじゃないですか。これは購入決定。

Apple Watchが届かない

Appleの公式サイトって、何で注文するときあんなに胸が躍るのでしょう。意気揚々と「購入」のボタンを押し、手続きを進めます。いよいよ注文確定というところで目に飛び込んできた衝撃のメッセージが……

「発送:10月20日」

私が注文したの、9月のことです。確かに予約開始日の翌日にノンビリ申し込んでいますが、1ヶ月待ちってマジカヨ。

Apple Watchグッズを買い集める日々

普通は予約開始日にPCの前に全力待機するんですね。私が甘く見ていました。

仕方ないので、Apple Watchが届くその日を夢見つつ、周辺機器を買いあさることにしました。iPhoneXを買ったときもそうですが、ついつい本体を買う前にケースとかガラスとか買っちゃうんですよね。

リストバンド

まず買ったのがバンドです。Apple Watchに標準でついてくるバンドはとてもスポーティなので、仕事で付けるには気が引けます。加えて、付けたり外したりするのも面倒な作りです。

私が選んだのはコチラ。BRGのコンパチブルバンドです。

サイズが自由に調整できること、マグネットで固定するため着脱が容易であることがすばらしい。

金属製のため、適度な重さがまた心地よい。Fitbitを付け始めるまで国産ブランドのクロノグラフを付けていたので、時計はある程度の重みがある方が落ち着くんです。

しかしここで思わぬ失敗をしてしまいました。新型のApple Watch4には2種類のサイズがあります。私は手首が華奢なので、あまりボディが大きいと収まりが悪かったので、40mmのサイズを注文したのです。

届いたバンドは44mm用のバンドでした。やっちまった。

まったく気にしないで注文してしまったのです。やむなく買い直すことにしました。

サイズ違いを買うのはシャクだったので、全く違うモデルを買うことにしました。それがコチラ、JEDirect Apple Watch 用バンドです。

いわゆる普通の時計っぽい金属ベルトです。メチャクチャ値段は安いですが、実物はそれほどチープに見えないというレビューを信じて突撃しました。

届いてみると、ヘアラインっぽい仕上げのおかげでギラギラしておらず、全然安っぽく見えません。少なくともアンダー2000円とは分からないでしょう。

今回はちゃんとサイズも確認しました。バッチリです。

充電スタンド

Fitbitは充電するたびに本体をバンドから外して、専用充電器にセットする必要がありました。これがもの凄く面倒です。探したところバンドから外さずに充電できるスタンドがあったので、それを購入して使っていたのでした。

やはりスマートウォッチたるもの、充電方法すらスマートであって欲しい。Apple Watchはそのへんぬかりありません。

電源に接続したケーブルの先に白いマグネットがついており、それを本体裏面に付けるとグングン充電されます。コレなら時計を外して1アクションですから、とても楽です。

でも、見た目があまりよろしくない。そこで、Fitbitのときのような、見た目もスマートな充電スタンドを購入しました。

時計を外して適当に置くだけで勝手にマグネットが吸着して充電が始まる……なんてスマート。

これで準備はバッチリです。

いよいよApple Watchとご対面

やってみたかったんですよね、開封の儀をブログで書くのを。

でも、届くまでの過程だけで既に3000字をオーバーしてしまったので、次回に続きます。

次回存分に語りますが、本当に私の業務・生活にフィットして欠かせないものになりました。万人にオススメ出来るモノではありませんが、私と同じような悩みを抱えている方がいれば、人生をより効率的に過ごせるようになるはず。

ではまた。